2020/03/29 (日)晴れ
この1ヶ月あまり、コロナウイルスの感染が広がり
遠出の外出を自粛する中、休日は近場の低山歩きです。
先週は、松尾岳 そして今日は井樋ノ尾岳へ
予定は、井樋ノ尾観音~龍石社~井樋ノ尾岳~上座
~松尾岳でしたが、井樋ノ尾岳からコースを間違えて
平木場へ下山 (GPS携帯に登山ルート入力ミスから)
尾根沿いの急な下り坂でした。
旧長崎街道 桜満開の井樋ノ尾観音をスタート・ゴール
2020/03/29 ヤマレコUP
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| <井樋ノ尾観音開基350年祭記念碑からコピー> |
| 井樋之尾観世音は寛永14(1637)年島原の乱のおり切支丹宗徒等の一揆は神社仏閣の焼討ち打壊しを行った。 |
| いち早く乱を察知した肥前国高来郡有馬村・諫巳寺の僧、永誉敬庵主は一揆が立て篭もった有馬氏の廃城・原城北三の丸に安置されてた聖観音像を捧持し法類の喜々津村の正法寺を頼って艱難辛苦の旅を続けた。 |
| その最中、豊かな清水の湧き出る井樋之尾御手洗の地に到り、ここぞ観音様を、お祭りするにふさわしい霊地であると正法寺の末庵を建立したのが井樋之尾観音の創始である。 |
| それ以来、地元部落の人のみならず近郷近在の人々の守護仏として篤い信仰と崇敬を集めてきた。井樋之尾観音開基350年祭りを迎えるにあたり御堂改築、境内整備を行い、ここに祈念の碑を建立する。 |





















